賃貸経営シミュレーション

将来の賃貸経営のシュミレーション

代表挨拶

賃貸不動産業界は大きな変革期を迎えています。衣食住の住の中でも賃貸は「不況に強い」と言われてきました。景気の波の影響を受けることが少なく安定的な需要があったからである。しかし、2008年にリーマンショックが起こり、2011年より人口が継続して減少する社会が始まっています。空室は増え続け、賃料相場も徐々に下落しています。ところが、人口減少で家を借りるニーズが増えていないのにどんどん新たに賃貸物件が建築されています。相続税の節税対策で不動産投資を行う人が増えているからです。これらの実態を見ると、やはり賃貸経営は難しくなってきていると感じます。それぞれのオーナー様が、さらに細かいお悩みを抱えています。しかし、難しくなってきているからといって、賃貸経営をあきらめる必要はありません。賃貸経営のやり方が変化している中で、募集方法や費用のかけ方が変わってきているだけで、賃貸経営自体は、決して、空室が続き利益が出ないのが当たり前、というわけではありません。弊社はオーナー様のビジネスパートナーとして、お役に立つ情報提供を積極的に行い、一緒に満室経営を目指してまいりたいと存じます。

神奈川住宅サービス 代表取締役 出口賢道